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PCLで点群処理

PCLで点群処理したあれこれを書いていきます。

【論文100本ノックの17】Kinectを用いたリアルタイムプロジェクションマッピングシステムの構築

1 目 的

 点群に関する研究論文を読み、点群処理に関する知識を得るとともに、新たな研究のための気づきを得る。

 

2 はじめに

 100本計画の17本目として、和文2ページの本論文を読む。

 

3 対象論文と要約

3.1 対象論文

藤澤春香, and 藤田悟.(法政大学)

"Kinect を用いたリアルタイムプロジェクションマッピングシステムの構築."

第 77 回全国大会講演論文集 2015.1 (2015): 447-448.

https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/ej/index.php?active_action=repository_view_main_item_detail&page_id=13&block_id=8&item_id=164413&item_no=1

3.2 研究概要

(社会的ニーズ)

 なし。

(提案)

 Kinectを用いてプロジェクションマッピングを容易に行えるシステム

  

4 出現用語

   特になし。

 

5 おわりに

   Kinectからは、点群も距離画像も2次元画像も取れるので、比較実験が容易である。

   しかし、データ形式が異なれば抱える問題も全く別物になるため、単純な比較実験というものは困難である。

   点群は画像に比べ、要処理対象が多く処理が重くなりがちであるという欠点がある。

   特にリアルタイム性能を追求する場合、実装時には処理システムも検討しなければならない。

6 今後調査したい事項

・ICP

7 参考文献

 なし。