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PCLで点群処理

PCLで点群処理したあれこれを書いていきます。

【論文100本ノックの21】屋内3次元地図の自動生成とWebサービス化による実世界情報の高度利用

1 目 的

 点群に関する研究論文を読み、点群処理に関する知識を得るとともに、新たな研究のための気づきを得る。

 

2 はじめに

 

 100本計画の20本目として、和文2ページの本論文を読む。

 

3 対象論文と要約

3.1 対象論文

尾崎宏樹, 渡邉賢, and 長尾確.(名古屋大学

"屋内 3 次元地図の自動生成と Web サービス化による実世界情報の高度利用."

第 75 回全国大会講演論文集 2013.1 (2013): 467-468.

https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/ej/index.php?active_action=repository_view_main_item_detail&page_id=13&block_id=8&item_id=111708&item_no=1

3.2 研究概要

(社会的ニーズ)

 なし。

(提案)

 屋内の3次元地図の生成を自動化し、Web上で利用可能にし、複数ユーザによる情報付与(アノテーション)を可能にする

4 出現用語

 特になし

 

5 おわりに

 点群にどのような情報をもたせるかという観点において、最終的な情報は、ユーザーが付与する意味情報だと考える。

 その場合、点群はいかにその情報を載せる器としてモデリングできるかが鍵である。

 本論文ではブラウザベースでの活用を考えていたが、スマホとの相性を考えると、アプリ化したほうが、より多くのデータを活用できるのではないか。

6 今後調査したい事項

・コンシューマ向けサービスとしての点群

7 参考文献

 なし。